日記帳やブログ

代わりに、日記帳やブログなどに考え事を書き出してうっぷんを晴らすのも一つです。
脳科学の観点から、男女ともにどんなにイヤな1日でも、就寝前には吹っ切れた状態でリラックスしておいたほうがいいのです。
夜、布団に入ってもそのまま寝付けない。落ち着かない時を過ごした後、朝日が昇るころにやっとの思いで就眠することができ、朝は予定通りに目が覚めない。そんな悩みありませんか?就寝できない理由は人それぞれでありますが、一日が充実しており、心身ともにほどよく疲れを感じていたら、眠ることにそれほど苦労はないはず。でも、今はストレスのあふれる社会。
そんなすぐには寝ることはできません。寝付けないのは、しっかりと身体を使わず倦怠感を感じていないせいか、気になることがあり、もやもやとしたまま布団に入り、様々な考えが頭の中にあるせいなのか多様な理由があります。それでは、男の人の場合はどうなのでしょうか?男の人は基本に「相手より上に立ちたい」という気持ちが大きいので、仲間内でも弱い部分を出すようなことは避ける傾向にあります。だから、女性のように、「友達におしゃべりして解消」は簡単ではないでしょう。